コシヒカリ生産農家です

 

新潟県産コシヒカリ生産農家 GPいしばしのお米は、越野平野の中央に流れる信濃川の左岸地域で栽培しております。

 

土壌は信濃川の堆積により出来た砂地土質と粘土土質に分かれており、皆様に食べて頂くコシヒカリの田んぼは、その中でも粘土質で肥沃な田んぼを使用し信濃川の上流の清らかな水を利用して栽培しています。

有機肥料を主体に栽培しており、従来使用していた化学肥料および農薬を半分以下に抑え皆様に安心して安全なお米を食べて頂きたく栽培しました。土作りにもこだわりを持ち、稲わらや籾殻など田んぼに無駄の無い、環境にも優しい米作りを行っています。

種まきから始まり、田植え、生育管理、稲刈り、精米など手間のかかる作業を惜しまず米作りをしております。
これからも日々こだわりを持ち、より一層品質の良い米が出来るよう努力していきます。

皆様よりご要望やご意見などお気づきの点がございましたら今後の米作りの参考にしたいと思いますのでご連絡下さい。

 

【GPいしばしのスタッフ紹介】 ⇒詳しくはこちら
栄 雅史 真祐美 照子
 

新潟県産コシヒカリ生産農家「グリーン・プラス いしばし」の作り手からお客様へ

              直接お届けする、お米の栽培方法について

 

越後平野の真ん中位に位置する長岡市与板町蔦都で、米作り専門の農家です。水稲一筋で当蔦都地域の水田を担い手として徐々に面積的集約に取り組み、地域の方々から労働力を貸して頂きながら、時期的集中作業もこなしてる地域密着型法人です。

この程、「グリーン・プラス いしばし」のコシヒカリを食して頂くにあたり、簡単ではありますが栽培方法を載せて頂きます。

 


・香り米への取り組み。

生産者として40年程前の米と昨今の米との違いのひとつに、香りが薄くなった様な思いがしてなりませんでした。以前のハザ掛け(自然乾燥)を行い、食してみましたが、あまり違いが感じられませんでした。今年、新潟県農業改良普及センターの方から、香り米の種子を分けて頂きましたが、収量が少ない為、今年は来年に向けての種子採取のみとなりました。知識のみお伝えすることしか出来ませんが、普通の米に5~10%程混ぜて炊いて頂くと、かなりの香りが求められるそうです。(味覚・感覚の問題で人により異なるそうです)来年の秋には、皆様にお配り出来るのではないかっと思っております。

 

全国中に出回ってるお米との違いを探求し、皆様の感覚・味覚・お口にあったお米を提供出来ればと、日々思っています。

 

農事法人 グリーン・プラス いしばし

代表理事 石橋 栄

 

 

 

放射物質測定結果について

 

平成23年産コシヒカリのついての放射性ヨウ素及び放射性セシウムについての測定を行いましたので、掲載いたします。

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